こんな人の、1日お試しです
細かな日記は続かないけれど、休めた日と疲れた日の違いを振り返りたい人向け。A4用紙1枚に手書きし、思い出せない欄は空けておけます。
記入から見返すまで
- PDFを保存してA4・縦・等倍で印刷する。
- 朝は就床・起床と休養感、朝の疲労感を記入。夜は疲労感、入浴、軽い運動を追記する。
- 数日分があれば、比較的ラクだった日の共通点を一つ探す。一日の変化だけで原因を決めない。
点数の意味は、項目で異なります
- 朝の休養感:0=まったく休めていない、10=十分休めた。
- 朝・夜の疲労感:0=ほとんど疲れを感じない、10=自分にとって非常に強い。
同じ人が経過を見るための目安です。医学的な診断尺度や他人との比較には使いません。
記入方法を示す架空例
就床23:30/起床7:00 → 床にいた時間7時間30分
眠るまで約30分+途中で起きていた時間約30分 → 推定睡眠時間6時間30分
朝の休養感6/疲労感 朝4・夜7/シャワー/散歩10分/メモ「残業あり」
床にいた時間には、眠る前や途中で起きていた時間も含みます。推定睡眠時間は別欄へ。分からなければ空欄で構いません。記入内容をサイトへ送信する必要はありません。
1日で分かること・分からないこと
記録の手間と、書きやすい項目は確かめられます。病気の診断や道具の効果判定はできません。数字で不安が増すなら休んでください。
無料1日版を提供しています。7日間の有料版は現在販売していません。