先に本音
丁寧すぎる記録は、たぶん続きません。5項目を7日で十分です。
疲れている日に20項目の表を見ると、それだけで少し疲れます。僕なら「睡眠時間」「睡眠の満足度」「朝と夜の疲労感」「入浴」「軽い運動」の5つから始め、思い出せない日は堂々と空欄にします。

0〜10は、他人と比べる数字ではない
疲労感を0〜10でつける場合は、0を「ほとんど感じない」、10を「自分にとってかなり強い」として、自分の中で同じ基準を使います。数値そのものより、数日間の流れとメモを一緒に見ます。
7日後に見る4つのこと
- 比較的ラクだった日の共通点
- 続けやすかった行動
- 負担になった無理
- 次の7日に1つだけ残す行動
一度に複数の行動を変えると、何が続きやすかったのか分かりにくくなります。残すのは1つに絞り、忙しい日用の小さい版も決めます。
記録より相談を優先する目安強い痛み、明らかな外傷、発熱、しびれや筋力低下、胸痛・息苦しさ、意識異常などがある場合は、記録を続けて様子を見ず医療機関・救急相談へご相談ください。
1日お試し版は無料です
← 記事一覧へ戻る販売停止中のリンクは外し、まず紙に書いて試せるPDFだけを公開しています。
無料PDFを使う →