ABOUT THE EDITOR

難しい話を、今日使える話に。

身体のことは、難しく言おうと思えばいくらでも難しくできます。正直、それでは読んだ人が疲れます。 このサイトでは「で、僕は何をすればいい?」に、できるだけまっすぐ答えます。

本人写真をもとに調整した、白衣姿のRikiyaのポートレート
Rikiya本人の写真をもとに、背景と構図を調整しています。

RIKIYA / EDITOR

Rikiya

柔道整復師・管理柔道整復師

柔道整復師は国家資格です。このサイトの「管理柔道整復師」は別の国家資格名ではなく、所定の研修と実務経験を経て施術管理に携わってきた経歴を、読者に分かりやすく示す表記として用いています。

整体院・整骨院の院長経験に加え、介護老人保健施設、総合病院、急性期リハなど、 異なる役割の現場で身体と生活に関わってきました。

僕が現場で大切にしてきたのは、症状の名前を当てることより「何に困っているのか」を聞くことでした。 商品選びも同じです。すごそうな機能より、暮らしの中で使えるか。そこを一緒に考えます。

  • 国家資格柔道整復師
  • 施術管理所定の研修・実務経験を経て施術管理に携わった経歴
  • 実務経験整体・整骨院/老健/総合病院/急性期リハ
  • 主な発信セルフケア、入浴習慣、身体の基礎知識、道具の選び方

EDITORIAL POLICY

読んでくれる人への、3つの約束。

01

結論を先に話す

向く人、微妙な点、僕ならどうするかを先に。注意書きで答えを最後まで隠しません。

02

暮らしで続くかを見る

機能の多さより、準備・片づけ・費用まで含めて本当に使えるかを考えます。

03

買わない選択も残す

商品がなくてもできること、見送ってよい人、分からないことも正直に書きます。

WHY THIS SITE

施術室の外には、「ちょっと迷う」がたくさんある。

身体の悩みは、施術を受ける時間だけで完結しません。仕事中の姿勢、休み方、入浴、道具との付き合い方など、 毎日の小さな判断がたくさんあります。

「ローラーは硬い方がいい?」「疲れた日は湯船に入る?」「足台って本当に必要?」。 そういう小さな迷いを、広告の勢いではなく生活目線で整理するために「道具箱」を作りました。 必要なときに一つ取り出し、合わなければ戻す。そのくらい気楽に使ってください。

商品を確かめる方法

型番と購入先を照合し、寸法・素材・用量などはメーカーの公式表示を確認します。自分で使った感想は公式仕様と分け、同じ条件で比較していない商品に順位をつけません。

写真・動画は撮影した製品名を添えます。説明用のAIイラストは、その旨を表示します。使用経験の更新は本人確認、仕様の更新は出典確認のうえで行います。

匿名性と広告について

資格・経歴は実務に基づく内容です。一方で、個人情報保護のため実名・勤務先・所在地はこのメディアでは公開していません。 記事にはアフィリエイト広告や運営者の商品へのリンクが含まれる場合がありますが、広告の有無だけで評価を変えることはありません。